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体験談

【体験談】筋トレを毎日する事に効果はあるのか?筋肥大のコツと筋肉痛の時は休む!

投稿日:2017年6月8日 更新日:

筋トレしてるんだけど、全く筋肉付かないんだけど・・・
なんて悩んでる方、いませんか?

それって実は、やり方の問題か休み方の問題にあったりするかもしれませんよ?
実は効率のいい筋トレの方法があるんです!

筋トレも効率よくする事によって、筋肉が付いてくる時間を大幅に短縮する事も可能なんですよ?

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筋トレを毎日する事に効果はあるのか?

筋トレをする時、またはし始めの時って、大体「こんな自分になりたい」
と目標を持って始める場合がほとんどですよね?

そんなこと言ってる自分も「腕と二の腕と胸板をもっと付けたい」なんて凄い単純な理由で筋トレに励んでいました。
ですが、ここで結構間違いが多いのが「毎日やった方が成果が上がるだろう」と思ってやる人が結構いるんですよね。

毎日やってもいいんですが、同じ個所を毎日鍛える事はむしろ逆効果になってしまうんですね。
と言いますのも、筋トレってある一定のレベルを超えて休みなく毎日筋トレしても、非常に効率が悪く、質の低い筋トレになってしまうんです。
この一定のレベルと言うのは人それぞれですので、具体的にどのくらいと言うのは個人差があります。

ですが、その一定のレベルを超える事はいい事なのですがこの休ませてあげると言う事が筋トレをするにあたって非常に大事な点になってきます。
人にも休みがあるのと一緒で、筋肉にも休む時間を与えてあげないと効率の悪い筋トレになってしまいます。

効率の悪い筋トレをしているが為に「こんな毎日頑張っているのに・・・」と自分の筋トレの成果に満足できず、結局はめげて辞めてしまうと言う人が自分の周りにもたくさんいました。

なので、まず第一に筋トレは毎日やっても効果がないと思って頂きたいと思います。
これは、実際に自分が実体験済みですので。

これとは逆で毎日やっても効果が出る筋トレってご存知ですか?
その筋トレとは体幹トレーニングなんですがそれに関しては話がそれてしまいますので筋トレと体幹トレーニングの違いや効果は?毎日やってもいいものなの?で書いてありますので是非参考にしてみて下さい^^

筋トレで筋肥大させる為のコツ

そもそも筋肥大ってなんのなかって事で簡単に説明しますと、筋肉を肥大化させるって解釈でいいです(そのままですね^^;)
要するに、腕が太くなったり、胸板が厚くなったりって言うのは筋肥大をしたからです。

簡単に筋肥大の話が済んだところで、筋肥大のさせる為のコツのお話になるのですが。
筋肥大させるのが目的であれば、

・筋トレする時に回数を決めて筋トレをしない事。

・ウエイトトレーニングをする時には自分の体重の70%の重量を目安に筋トレする事。

たったこれだけです^^;

具体的にどういう事かと言いますと、まず1つ目の「筋トレする時に回数を決めて筋トレをしない事。」
一般的に「●●の筋トレを10回やる」などの目安を作って筋トレに励む人が多いと思うのですが、この回数を決めてやる筋トレと言いますのは、筋持久力を目的としてやる筋トレ方法です。

アスリートやスポーツ選手がやるような筋トレ方法ですね。
こちらについてもまた別の記事でお話をしようと思います。

ですので、筋肥大を目的とするのであれば、回数を決めないで筋トレをする事をまず意識してください。
どのぐらい筋トレすればいいかの目安として、ウエイトトレーニングを例で言いますと

「もうこれ以上バーベルを持ち上げる事が出来ない」

と言うところまで自分を追い込んでください。

この「もう持ち上げる事が出来ない状態」を作る事で筋肉に多大な負担を掛ける事が出来ます。
そうする事で筋肉が壊れ、その負担に対する筋肉を再構築しようとする働きをします。
筋肉痛と言うのがその代表例ですね。
筋肉が持ち上げた重量により壊れてしまったので、筋肉痛を引き起こすんですね。
この筋肉痛こそが筋肥大させる為の重要なポイントになります。

そして2つ目の「ウエイトトレーニングをする時には自分の体重の70%の重量を目安に筋トレする事」についてですが
あくまでもこれは目安に過ぎません。
自分も初めは30キロのバーベルを回数こなすのが精一杯でした。
なので、体重の半分でも問題ありません。

大事なのはちょっときついかなぁと思える負荷をかけて回数を数えずに筋トレする事です。
一般的にバーベルの場合の話ですが、「自分と同じ体重を持ち上げる事が出来ればいい」
と言った指標があるのですが、自分は65キロに対して70キロまで上げています。

これを達成できたのは上記の方法を実践していたからであり、また実際に胸板、二の腕も筋トレする以前に比べちょっとばかり太くなりました。

実体験に基づいて話をしていますので、コツとしてこのような筋トレ方法を実践されてみると効果が早く出てきやすくなると思います。

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筋トレして筋肉痛になったら休む事!

筋トレの翌日って恐らく全く筋トレしてなかった人、もしくは筋トレを久しぶりにやった人はほぼ確実に筋肉痛になると思います。

この筋肉痛と言うのは、筋肉を肥大化させている最中であり、また筋肉を休ませてあげられる期間です。
なので、この筋肉痛の期間に筋トレをしてしまうのは正直効率がとても悪いです。

同じ個所を筋トレする場合には、筋肉痛が無くなってから再び筋トレをして頂いたほうが効率良く鍛える事が出来ます。
また、筋肉痛が無くなってから筋トレすると以前よりも筋肉痛になりにくくなっているはずです。

これは筋肉がきちんと鍛えられてきちんと休ませてあげる事が出来て初めて体験できる事です。
「筋肉通の時は逆に動かした方がいい」なんて言っている方もたまに見かけますが、筋肉痛の本当の意味を理解していれば、このような考えには至らなくなります。

筋肉痛の期間は正直辛いですが、この期間を過ぎる頃には以前の時よりも更に筋力が付いてきます。
このことを超回復なんて呼び方もしますね。
なので、筋肉痛の時には違うところの筋肉を鍛えるかしっかりと休む事に専念してもらった方がいいですね^^

まとめ

いかがでしたか?
かなり、斬新な方法ではありますが恐らくこの方法が一番効率よく筋肥大を望める方法になります。
負荷を徐々に増やしていけば、筋肥大する事も夢ではありません。
参考にしてみてください^^

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執筆者:


  1. ゆらん より:

    体幹トレーニングと筋トレをする時、どちらを先に行う方が効果的でしょうか?

    • hirokinoziyu より:

      ゆらんさん、コメントありがとうございます。
      また、コメント返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

      こちらに関しては体幹トレーニングを優先してする事をおススメします。

      と言いますのもこれは自分の経験談でして。
      筋トレと言うのは鍛える部位ごとに変わってきますが、体幹と言うのは身体の基本的な筋肉作りを行う物です。
      ですので、筋トレをするよりもはるかに鍛えられる部分が多いと言うのが体幹トレーニングになってくると自分は思います。

      体幹トレをせずとも筋トレで鍛えたい部分だけ鍛えると言うのも一つの手ではありますが。
      やはり、基本的な部分を鍛えてからでないとバランスが悪くなり身体にも負担をかけてしまいます。
      ですので、個人的には体幹トレから入って頂いてそれから筋トレと言う流れがベストかなと思いますよ^^

      コメントありがとうございました^^

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