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体験談

【体験談】タイピングの速度を上げるには?ブラインドタッチのメリットと練習方法

投稿日:2017年5月15日 更新日:

パソコンを使って文章を打つ時に避けて通れないのがタイピング。
これって実は練習次第では早く打てることが可能なんです。

それもありますが、タイピングが早く出来ると言うことは自分の頭の中で考えている事を忘れる前に打ち出せると言うメリットがあります。
といいますか、これは既に自分が体感済みです。

ではどのように練習していけばいいのかをご説明したいと思います。

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タイピングの速度をあげるには?

タイピングの速度を上げる為には、ミスタイプをなくす事が一番の近道です。
ただ、ミスタイプをなくす事に専念しすぎてキーボードを見ながら打っていると早くなるものも早くならなくなってしまいます。

と言っている自分も昔はそのうちの一人でした。
ホームポジションがうんたらかんたら・・・なんて昔はめちゃくちゃ言われてましたし、言われていたけど全く直す気がありませんでした。

実はこんな人間でも今ではパソコンの画面を見ながらタイピングしてます。
と言いますのも我流のタイピングでは限界を感じたきっかけが二つあるからなんです。

一つはワープロ検定を受けた時ですね。
高校1年生の頃にワープロ検定を受ける事が当時必須単位になってました。
当時は最低3級を受けなさいと言われていまして、自分は何を思ったか準2級を受けたんですね。
我流ではあったものの、タイピングに関してはそれなりに自信があったので試しにと受けてみただけだったんですが、ここで初めて自分の限界に気付きました。

結果的には受かったのですが、多分それ以上の級を受けようとしても恐らく受からないであろうと当時ながらに思ったわけです。
10分間だかに400文字以上だか打つ速度検定が一つと文書作成が一つとなんですが、この10分間に400文字以上打つのが正直しんどかった思い出があります。

またもう一つの理由はこのブログを作成するときです。
キーボードを見ながら打つため打ち終わった後に文章の間違えがないかをチェックして・・・の繰り返しになるので、首がものすごく疲れてしまうんですよね・・・

でそんな事を繰り返すので、その繰り返しに疲れてしまい思ったように作業がはかどらない事が多々あったんですよ。
このままじゃいかんぞ・・・と危機感を覚え始め、そんな最中にブラインドタッチが頭の中をよぎったんですね。

検定もブログ作成もそうなんですが、どちらも間違えた時にはそこまでバックスペースで文字を消して書き直さないといけません(そんな面倒な事してるの多分自分だけかもw)
その手間を考えたら、我流でしかもキーボードを見ながらタイピングする事に限界を感じたんですね。

そんな所から、自分がブラインドタッチを習得したいと本気で思ったわけです。

ブラインドタッチを習得するメリット

メリットは沢山ありますが、自分がこの手間が減ったなぁと感じる所を挙げますと・・・

1,パソコンの画面を見続ける事が出来るので首、肩が凝らない(これ凄く大事)

2,その事により、文章の校正が早くなった(ミスタイプしてるのにすぐ気付ける)

3,慣れると我流でタイピングするのと速度は変わらなくなる

の三点ですね。
一つずつ説明していきますとまず首、肩が凝らないと言うのは先ほど説明しました通り、キーボードと画面の見比べをする動きがなくなりましたので、かなり無駄な動きを排除する事が出来たと言う事ですね。

これ、自分だけかな?多分同じやり方してる人結構多いと思うんですけど、あのキーボードと画面を見比べる動きって結構しんどいんですよ・・・
自分だけだったらごめんなさい、でも自分の場合はそうでした。

それがなくなっただけで首や肩が凝ると言うか、だるくなると言う事がかなり軽減されました。
さすがに長時間になりますと少し休憩を挟んだりはしますが、それでも休憩をする回数的にはかなり減りましたね。

二つ目に関しては、文章を打っていてどうしても避けられないのがミスタイプです。
これ、キーボードを見ながら打っていると間違った時に結構ショックなんですよね。。。
「書き直しかいっ!!」みたいなねw
しかも、文章量を打てば打つほど間違える回数が増えていくので、段々イライラしてくるんですよね。

ブラインドタッチが出来るようになってからは間違えた文章は画面を見ながら打っているのでその場で気付ける事が出来ます。
よって、無駄に時間を掛ける事が少なくなりますし、さっきみたいな「書き直しかいっ!!」みたいな一人ツッコミする事がなくなります。

実際に自分はブラインドタッチが出来るようになってからはこの面は本当に救われているなぁと毎日実感できています。

そして三つ目は、ほんとそのまんまです。
実際に出来るようになってくると、我流でタイピングするのと、ブラインドタッチするのとでは速さ的には変わらなくなりました。
むしろ今ではブラインドタッチでのタイピングの方が早いんじゃないか?って思うぐらいまで早く打てるようになりました。

なりましたし、ミスタイプにすぐに気が付けますので文章校正にも邪魔をされる事がなくなりました。

と言うのが自分が感じているブラインドタッチのメリットです。

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ブラインドタッチの練習方法は?

これはある意味慣れの問題でもありますので、とにかく文字を打ってどのキーがどこにあるかを指に覚えさせる必要があります。

自分の場合はまず、我流で打つ癖を直すためにホームポジションからやり直しました。
今まで我流にやっていた為、このホームポジションを覚えるのにすっごく苦労しました。

ただ、タイピングに関しては中々自身はあったのでなんとなくでこのキーはここだったかなぁって感じで間違えまくりでひたすら画面だけを見て文字入力をしました。

ちなみにタイピングソフト系は自分はほとんど使ってません^^
理由は簡単で、自分には合わないなと思ったからです。
そもそも、ブログの記事書くので精一杯でしたので、書き終わった後はそりゃもう疲労感たっぷりな訳ですよw

じゃあ何を使って練習していたかと言いますと、自分はネット上のタイピングサイトで練習していました。
イータイピングと言うサイトです。

このサイトのいい所は自分のタイピングの速さ、正確さがグラフで見る事が出来るんですね。
ちなみに自分はこのサイトでの練習に関しては苦になりませんでした。
むしろグラフが右肩上がりになるのが楽しくてブログの合間合間でもやっていたぐらいですw

こんな感じで自分のタイピングが分かるようになっているんですね。
ちなみにこのサイトで練習を始めたのが4月1日からですので、丁度今日で一か月半前位です。

こんな感じで自分の練習成果が分かるようなサイトを使うと「自分、成長したなぁ・・・」なんて感じでモチベーションの維持も出来ます。
また、このサイトはタイピングの基礎も学べますし、タイピングの基本であるホームポジションも学ぶことが出来ます。

あとは、慣れてきた辺りでやってた事は、目に入った看板などをエアータイピングしてました、ひたすらw
周りから見ると変な人になりますのであまり堂々とはやっていませんでしたが、指の運び方がタイピングではとても大切になってくると自分は思っていますので、その指の運び方を慣らす為にもこれは今でも時間があればやっています。

やるのとやらないのとではかなり差が出てきます。

あとはひたすらブログを書いているって言うのが一番の練習になっていますね。
やはり、出来るようになるまでは自分の思い通りに文字が打てなくてイライラしたことが何度となくありましたが、慣れてしまった今では全く苦ではなくなりました^^

まとめ

ブラインドタッチが出来るようになると文章を打つ時間がとても早くなります。
また、例えブラインドタッチが出来なくても基本のホームポジションだけでもきちんと出来るようになるだけでも、かなりの時間短縮に繋がります。

練習方法はあなたのやりやすいやり方で練習をして頂ければです^^

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