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夏の行事

七夕に使う笹の保存方法は?気になる日持ちや造花の選択肢は?

投稿日:2017年4月25日 更新日:

七夕に欠かせないと言ってもいいぐらいの主役になるであろう笹。
あの青々とした笹を出来る限り劣化させないで七夕当日まで持たせる事が出来たらなぁと思ったことありませんか?

実はちょっとした手間をかけてあげると、笹を比較的いい状態のまま保存することができるんです。

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七夕の笹の保存方法はどうすればいい?

笹の葉っぱってものの数時間で葉っぱがくるくるしてきてしまうんですよね。
その状態を完全に防ぐ事は難しいですが、ちょっとした手間を加えてあげる事で何もしない状態より笹にとっていい環境を作れる方法があるんです!

実は笹の葉っぱに霧吹きでこまめに葉っぱに水やりをしてあげる事で、葉っぱがくるくるしにくくなるんです。
葉っぱがくるくるしてしまう原因として笹の葉っぱが脱水症状を起こしている状態なんですね。
その状態を作らない為にも霧吹きで葉っぱに水やりをしてやることにより脱水症状を防ぐ事が出来ます。

「いちいち霧吹きするのがめんどくさい、大変」
と言った方には霧吹きの代わりに新聞紙に水を含ませ、葉っぱを水を含んだ新聞紙でくるんであげると言った方法もあります。
こうすることで、葉っぱを直射日光から守ってくれる役割にもなりますので一石二鳥ですよね?^^

また、ほかにもバケツに水と酢を入れて混ぜておき、そこに笹を生けてあげると良いです。
水と酢の割合は3:2、水が3に対して酢を2の割合で混ぜて下さい。
あとはその作った酢水に笹を生けることによって、笹が枯れる事を極力防ぐ事が出来ます。

さらに!そんな手間の掛かる方法なんかやってられっか!!ってゆー、ずぼら大好きな方必見の保存方法は、笹の葉っぱをプールなどの水につけて置くといいと思います。

こちらも効果の程は先ほど説明した霧吹きと新聞紙と同じです。
もし、プールにつけて置いておく時に、上から新聞紙などで葉っぱ自体に日光や風が当たらないようにカバーして置くと相乗効果になりますよー^^

大事なことは、葉っぱを水につけて置く状態をいかに作ってあげられるかが保存のポイントになってきます。
くるくる葉っぱはやっぱり気になってしまいますし、何よりも見た目がね・・・^^;

七夕の笹の日持ちってどのくらい?

笹の日持ちってきっと皆さんが思っている以上に短いです。
と言いますのも、笹って切った直後から枯れ始めてしまうんですよw

実は笹って水を吸い上げる力がとても弱い植物なんです。
自生している笹であれば尚更な事で、切った笹であればそりゃ切って1時間もすると徐々に葉っぱがくるくるしてきます。
これ、実は枯れ始めてるサインだったりするんです。

また笹は、クーラーの風、暑すぎる部屋、日当たりのいい部屋に置いておくと葉っぱがしおれて、枯れてしまう原因にもなります。
ですから、前述した葉っぱを保護する事が必要になってくるんですね。

結果として、笹の日持ちは1日が限界ではないかなと。
ホームセンターなどで取り扱いが無い理由として、笹は日持ちしないというのが大きな理由の一つだと思います。

最近では日持ちする笹も販売されていますが、いくら日持ちするとは言えどその寿命は1週間足らずです。
笹って実は保管がとても難しい植物なんですよね。

なのでもし、七夕用に笹を用意するのであれば、前日か当日(だと飾り付けが厳しいかもしれませんね)に用意するのが良いと言えます。
いくら日持ちしないと言っても、天然の笹での七夕はやはり風情がありますし、お子さんにとっても天然の物となれば、それはそれでいい体験になると思います。

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手間をかけたくなければ七夕の笹は造花がいい

中には笹を持たせるための手間を惜しみたい方もいらっしゃると思います。
そんな方には、笹の造花をおすすめします。

最近の造花はほんとによくできており、遠目から見ただけでは本物かどうかの判別がつかないぐらいまでよくできていますw
造花に関しては笹も同じで、笹の特徴、色合い、葉の付き具合などすべてにおいて本物に近く作られています。

手軽に楽しむことが出来ますし、造花の場合ですと竹の処分にも困りません。
翌年にも使うことが出来ますので、もし本物の笹を使うことを手間だと思う場合には造花も視野にいれてみてもいいかもしれませんね^^

まとめ

七夕は夏の訪れを感じさせてくれるイベントですよね。
そんなイベントをあなたらしく楽しんでみてください。
また、本物の笹は笹独特のとてもいい香りがします。
是非、あなたらしい七夕を迎えてください^^

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