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夏の行事

暑中見舞いの時期はいつからいつまで?喪中の人に出す時のマナー

投稿日:2017年4月11日 更新日:

暑中見舞いを出そうと思っているけど、そもそも暑中見舞いっていつからが暑中なんだろう?
意外にも暑中見舞いを出しても良い時期って決まっているんですね。

でも、年賀状のように毎年送っているという人は少ないと思います。

実際に暑中見舞いを送ることになった場合にどのくらいで送っていいのでしょうか?
また、送るときのマナーも一緒に確認をしておきましょう。

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暑中見舞いの時期はいつから

暑中見舞いってそもそもいつ送るべきなのか?
ざっくり言いますと、夏の始まりに送るお便りなんですね。
これからの時期、暑中見舞いの文字を見かける機会が増えてくると思うのですが、そんな暑中見舞いにも送り始めていい時期と言うものがあるんですね。

送り始めの時期の目安としては

夏の土用
二十四節気の小暑
梅雨明け

以上の3つを夏の始まりとし、暑中見舞いを送る目安にします。
2017年の夏の土用は7月19日~8月6日、二十四節気の小暑は七夕である7月7日です。

梅雨明けとなってしまうと全国各地でバラつきが出てしまうため、二十四節気である小暑に暑中見舞いを送るのが一般的です。

また、夏の土用や二十四節気の小暑などはカレンダーに書いてある物もありますので、ご自宅にあるカレンダーも確認してみてください。

一番暑中見舞いを出す時期が多いのは小暑、七夕の後に出すことが多いので、覚え方とすれば、七夕の後に出すものだと覚えておくといいと思います。
ただ、七夕の後にすぐ出すよりも、実際には梅雨が明けて暑くなり始めたくらいから出した方が、暑中お見舞いらしくはなりますよね^^;

あくまで暦上での夏と言う扱いなので、このような場合はご自身で調整をされて送って頂いた方がいいでしょう。

暑中見舞いの時期はいつまで

暑中見舞いって出す時期は結構曖昧な部分があるんですけど、いつまでに出さなければいけないと言うのは決まってるものなんですね^^;

暑中見舞いは、二十四節気の立秋の前日までに出さないと、暑中見舞いにはならないんですね。
2017年の立秋は8月7日ですので、それまでには相手の所に暑中見舞いが届くように送らなければ暑中見舞いの扱いにはなりません。

立秋をまたいでしまうと、残暑見舞いになってしまいますので、もしも暑中見舞いを送るのを遅れてしまったという場合には残暑見舞いとして送るといいでしょう。

ですが、あまり遅くなって暑中見舞いを出すのもあわただしい感じがしますし、送ったとしてもかえって相手にとって失礼になってしまうかもしれませんのであまりギリギリで出すことは控えた方が無難ですね。

あまり遅くなってしまう場合は、慌てて出すよりも、残暑見舞いにてきちんと挨拶をした方が、トラブルが少なくなっていいかもしれませんね^^;

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暑中見舞いを喪中の人に出す時のマナー

年賀状などを喪中の人に送ることはマナー違反にあたりますよね?
でも、暑中見舞いの場合はどうなんでしょうか?

暑中見舞いは基本的に季節の挨拶にあたるので、喪中の方に送っても失礼にはなりません。
また、喪中である相手から送ってくる場合もあります。
なので、このような季節の挨拶に関しては、喪中とは関係なく送ることが出来ます。

ですが、いくら送ってよいからと言っても考慮をして送らなければいけません。
送るときのマナーとして、あまり派手なはがきを送ることは避けた方がいいです。
いくら季節の挨拶とは言え、喪中の相手にあまりにも派手な暑中見舞いのはがきを送ることは、もらった相手からすると決していい気分ではありません。

また、四十九日と被ってしまう場合には送る事を辞めるか、もしどうしても送りたい場合は残暑見舞いと言った形で送ることをおすすめします。
やはり、四十九日が過ぎるまでは遺族は何かと忙しいものです。
なので、そんな背景を考慮することも一つのマナーとして覚えて頂きたいですね^^

まとめ

あまり馴染みのない暑中見舞いですが、紹介した通り送る時期とマナーがあります。
日頃送っていない方も、もしかしたら急に送らなければいけない時がやってくるかもしれません。
そんなときの為に、最低限の知識だけは持ち合わせておきたいですね。

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